ジャパンケーキショー2018の日程や開催場所は?入場券や去年の受賞者もチェック

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毎年この時期に開催されている日本最大級の製菓の作品展、ジャパンケーキショー

今年ももうすぐですね♪

例年3日間の開催で約2万人が来場されています。

そこで今回はジャパンケーキショー2018の日程や開催場所、

入場券情報をお知らせします。

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引用:http://yogashi.net/

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2018年度の開催概要

開催日:2018年10月9日(火)~11日(木) 10:00~17:00(最終日のみ16:00まで)

開催場所:東京都立産業貿易センター台東館(東京都台東区花川戸2-6-5)

電車で行く場合…東京メトロ銀座線浅草駅より徒歩5分。

または、東武スカイツリーライン浅草駅から徒歩5分。

他、都営浅草線浅草駅から徒歩8分。

今年のテーマ:バレンタイン

パンフレット:http://yogashi.net/wp/wp-content/uploads/2018/09/会場ご案内おもて.pdf

http://yogashi.net/wp/wp-content/uploads/2018/09/会場ご案内うら.pdf

入場料:一般1,500円、子供(小学生以下)無料、洋菓子協会会員:無料

❋前売り券はありません。

入場料を当日受付で支払えば、どなたでも入場可能です♪

受付もかな~り並ぶことが多いので、お早めのご来場をお勧めします。

 

行ったことがある方はご存知かもしれませんが、

参加されているのは有名店などの業界関係者・製菓学校に通う学生たち、

作品を出品した若手シェフやその家族・・・

一般の方はとても少ないです。

コンクールともあって、会場には少し緊張感がありました。

去年(2017年)の受賞者作品

グランプリ

味と技のピエスモンテ部門 塚田 悠也氏

(東海調理製菓専門学校 静岡県)写真左

準ブランプリ

ピエス・アーティスティック(アメ部門) 川端 慎也氏

(EISENDO 愛知県)写真右

引用:http://yogashi.net/

このアイディアはどこから生まれたんでしょう…

表現力も伴っているところがすごい!

そもそも、「ジャパンケーキショー」とは?

日本洋菓子協会連合会・東京洋菓子協会が主催する、

日本で最大級の製菓の作品展。

毎年年に1度、この時期に東京で開催されています。

洋菓子業界では知らない人はいないほど有名で、

未来の洋菓子業界を担う若手パティシエたちの作品が拝めます。

また、各有名店のスイーツが実際に食べられます。

なかなかひとつの場所にこれほどの名店のスイーツが集まることはないので、

例年とても混雑しています(><)

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引用:https://www.travelbook.co.jp/topic/3191

❋写真はイメージです

見どころは?

内容はほぼ毎年同じなのですが、

残念なことに今年は実技コンテストがないようです…

(❋実技コンテストとは、その文字どおり実際に作っているところを見ることができ、

時間内での制作や高い技術が求められ見てて面白いです。来年の開催に期待しましょう!)

開催場所は去年と同じなので、フロア構成は去年に近いと予想されます★

去年のフロア構成と一緒に見どころをみて予習してみましょう。

▼去年のフロア構成▼4~7階が会場

7階:喫茶コーナー

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引用:https://plaza.rakuten.co.jp/gateau2006/diary/200910160000/

毎年行列ができているコーナー!

購入には30分~1時間以上並ぶことも…

例年、有名店のスイーツは即完売してしまいます。

後悔したくない方はこちらから周ることをお勧めします。

有名店のスイーツがここまで集まることは、そうそうありません。

この機会にぜひ食べ比べをしてみてください。

6階&5階:作品展示

作品といっても、様々な作品があります。

ここでは私が衝撃をうけた作品:アメ細工について去年の受賞作品と共に少しだけ紹介します。

工芸菓子 ピエス・アーティスティック(アメ)部門

例年人だかりのできる部門。

まず、作品が大きい!!

作品を出品するにはサイズの規定があるのですが、

アメ部門はと言うと…幅30㎝×奥行30㎝×高さ50㎝!

なかなか見ることがないので、とても衝撃でした…

また、この部門ならではなのか、たま~に運んでいる最中にかけてしまったと思われる作品も展示されていました…

見ていて少し悲しい気持ちに…

しかし、入賞作品などは圧巻で、本当に芸術性が高かったです。

去年の準グランプリの方の作品もこちらの部門からでしたね。

4階:出展企業ブース

このコンクールでは、日本を牽引するスイーツ業界の有名シェフから

作品を出品した地方の若手シェフ・将来お店開業を狙う学生まで集まります。

スイーツ店に必要な機械や調理器具を扱うメーカーにとっては、アピールする大チャンスなのです。

こんな有名シェフが使ってます!とシェフの写真とコメント付で製品を展示している会社様もありました。

有名シェフにあこがれてパティシエを目指す方にとっては、とても参考になるのでしょうね。

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引用:http://yogashi.net/

まとめ

最後に、このジャパンケーキショーの醍醐味といえば、

業界を代表する有名パティシエに運がよければ会うことができるところです。

有名シェフに高確率で会いたい方は最終日が狙い目です。

お話はできますが、皆さんお忙しい方ですのでその点きちんと配慮しましょう。

私は実際に何人かとお話しましたが、なんというかオーラや威厳を感じました。

お話を聞いていて繊細なスイーツ作りの裏には、

日々の研究や美しいスイーツからは想像できないような努力があるのだと感じました。

今年はどんな作品があるのか、今から楽しみですね。

初日と最終日は特に混みますので、皆さん早目の行動を心がけましょう!

 

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