誰も知らない世界のことわざ内容&ネタバレは?感想&口コミも!

スポンサードリンク







家にいるときは読書か映画(か冬眠)、

ゆったりはんです。

寒くなってきましたし、

布団から抜け出せなくなってきました・・・。

そんなベット生活のお供で

最近ハマっているのが大人絵本

中でも今回は「誰も知らない世界のことわざ」について紹介したいと思います。

海外旅行も好きなので、

こういった海外の文化について触れられる本は大好きです。

では早速内容&ネタバレから見ていきましょう。

スポンサードリンク

内容・ネタバレ

こちらの本では題名の通り、

世界のことわざ51個を紹介しています。

その中でもいくつかピックアップして見ていきたいと思います。

あなたは、私のオレンジの片割れ。(スペイン)

 

View this post on Instagram

 

honyaku dekinaiさん(@honkoto0407)がシェアした投稿

海外っぽい愛情の表現ですね。

イラストからもわかる通り、

オレンジの片割れとは生涯愛する人の意。

ひとつとして同じオレンジはありません。

だから、半分にしたオレンジにぴったり合わさるのは、その片割れだけなのです。

真昼の太陽にさらされたバケツいっぱいのエビのように。(オーストラリア)

 

View this post on Instagram

 

honyaku dekinaiさん(@honkoto0407)がシェアした投稿

私は個人的にオーストラリアが好きなのですが、

これはいかにもオージーがいいそうですね。

何かが完全に腐ってしまい悪臭を放っているという意味と、

去るという意味が共存しています。

話し合いが決裂したり、冗談ではすまなくなったときに使える言い方です。

真剣に議論を展開しても、

時に誰かと分かり合えないってこともありますよね。

そんな時はこのフレーズを使い、

一旦相手と距離を置くのもいいですね。

冗談ではすまなくなったときこそ、

冗談を使う。

本の中ではそんな時、オーストラリア人っぽくこう言いましょうと書かれてます。

Mate , it’s too warm out here. I’m off like a bucket of prawns in the hot sun.

(ねえ、ここは暑すぎるよ。腐っちゃうから失礼するね。)

太字の部分がことわざの英語部分。

海外のこうゆうジョークが私は好きです。

洋画でよくこうゆう冗談言い合ってますよね。笑

ブドウはお互いを見ながら熟す。(トルコ)

 

View this post on Instagram

 

honyaku dekinaiさん(@honkoto0407)がシェアした投稿

このことわざには、私たちは次第に仲間同士で似るようになり、

まわりの人たちから学びながら成長していくという意味がこめられています。

日本語の「類は友を呼ぶ」に繋がりそうなことざわですね。

一緒にいると似てくる、

似てくるからこそ気の合う人が自然と集まってくる。

人が一番影響を受けるのは、

やっぱり近くにいる人なんですよね。

でもそれは良いところも悪いところもかも。

良いところは真似し、

悪いところは「反面教師」にしないとですね。

感想

じっくり読んでも30分~1時間あれば読み切れます。

私は家事やググったりしながらこのくらいの時間。

見開きで1つのことわざを紹介しています。

(左ページ)文章+(右ページ)絵

文章のページでは、

・そのことわざの解説

・ことわざが生まれた背景

・その言語について

・他言語で似たようなことざわ

・言い回しの例

が記載されています。

解説自体はほとんど1~2行と少なめ

私は毎日読書をしているわけでもなく、

そこまで教養もないので、たまに解説だけでは理解できません。

あくまでもこちらの本は

ことわざの発見のきっかけを作ってくれるという印象です。

他言語での似たようなことわざも記載があったりしますが、

そこから(そのことわざの背景など)は自分で調べてねというスタイル。

1ページに書かれている文章も少ないので、

仕方ないのかもしれません。

私はこういう知識の深め方、

好きですけどね^^

その国や文化に興味を持つきっかけとなり、

新たに本を読もうという気になります。

絵のページは、

絵+その言語でのことわざ表記+日本語表記

著者がイラストまで手掛けているんですね。

ビビットで外国っぽい色使いがかわいい

今回の本を読んで思ったのは、

ことわざってやっぱり動物に関連するものが多いな~と。

ここは世界共通ですね。

口コミ

ネットに上がっている皆さんの口コミを集めました。

なるほどと思うものもあり、えっ?と思うものもあり。世界にはいろんなことわざがあって楽しい。

引用:https://bookmeter.com/books/11174181

私も読んでいて思ったのですが、

ちょっと理解しにくい表現もあったり。

ことわざの国と私の生まれた場所は違いますからね。

当然とも言えますが、

解説を読んでも「?」っていうのもありました。

もっと他の国の言葉と文化の知識を深めないとですね。

世界に存在するその国独特のことわざを紹介する本。その国によって生活や習慣が違うから面白い表現がすごく多い。

引用:https://bookmeter.com/books/11174181

最初の口コミにもありましたが、

読んでいて楽しい&面白い

私たちと❝違う❞って理解しにくい点もあるのですが、

一方で面白いですからね。

こんな表現もあるんだ!と楽しめます。

『翻訳できない世界のことば』がよかったので、こちらも読んでみた。今回もよかった。世界にはいろんな言語があって、いろんな考えがあるんだなあ、と改めて思う。

引用:https://bookmeter.com/books/11174181

今作は2作目のようで、

こちらの前に『翻訳できない世界のことば』があります。

前作はニューヨークタイムズでベストセラーになったそう。

そちらも気になりますね。

誰もしらない世界のことわざ

エラ・フランシス・サンダース著

様々な国に移り住みながら、

その国の言語や文化に興味を持ってきたサンダースさん。

最近ではモロッコ、イギリス、スイスに住んでいたそう。

2013年、19歳のときに投稿した短い記事が話題となり、

有名になったそう。

2018年現在ではまだ24歳のようですね。若い・・・。

前田まゆみ訳

株式会社創元社発行

2016年10月10日発行

 

▼同じ著者のこちらも人気。

まとめ

休日はゆったりとした時間の中で、

コーヒーを片手にこうゆう本を読むのが好きです。

今回読んだこちらの本をきっかけに、

海外の友達との会話や文化への理解、

更なる知識を増やしたいです。

言葉って本当に面白いですね。

スポンサードリンク