おにぎり浅草宿六のおすすめメニューは?テイクアウトや営業時間についても!

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ミシュランガイド2019にて

5,000円以下で質のいい料理を出す名店:ビブグルマンとして評価された、

おにぎり浅草宿六

初のおにぎり店の掲載ということもあり、

大変話題になっています。

食ベログ評価は3.59(❋2018年11月29日現在)

おすすめのメニューやテイクアウト&営業時間についてもまとめました。

メニューとおすすめをチェック!

昭和29年、東京で一番古いおにぎり店といわれている宿六。

ご飯は羽釜で炊き、

具材は全部で17~19種類前後。

創業当時からほとんど変えていないそう。

メニューは定番のものからちょっと珍しいものまで。

▼メニューの一例がこちら。

■280円

菜唐辛子・しらす・山ごぼう・おかか・福神漬・紅生姜・こんぶ・塩紫漬・風味漬・奈良漬・生姜味噌漬・あみ

■330円

梅干し・さけ

■330円

たらこ・塩辛

■690円

イクラ

漬物の具材が多いですね。

お味噌汁もあり、赤味噌でナメコ・ワカメ・シジミがあるそう。

それぞれ330~350円。

他にお茶漬け(730円)とお新香(300円)も。

ドリンクは1人1杯までですがお酒もあるみたいですよ。

ちなみにランチはセットもあるそう。

おにぎり2個+豆腐味噌汁+沢庵が690円

おにぎり3個+豆腐味噌汁+沢庵は930円~

❋280円以外のおにぎりは差額を貰うとのこと。

 

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おにぎりの一番人気は「さけ」だそう。

定番ですね~。

リピーターから人気なのは「山ごぼう」みたいですよ。

珍しいですもんね。

店主の三浦さんは「あみ」もおすすめみたい。

あみって何かなと思いましたが、

小エビのことらしいです。

作り置きは一切せず、出来立てを提供しているとのこと。

お米のふっくらさを大切にしているため、

3~4回程度しか握らないそう。

海苔は江戸前海苔。

パリパリの海苔とは対照的に新潟産こしひかりのお米はふわっふわだそう。

テイクアウト

テイクアウトもやっているみたいです!

作り置きはしないとのことなので不安でしたが、

やっぱりおにぎりは手軽に持ち運びたいですよね!

食ベログを確認すると、

予約もできるみたいです。

電話番号:03-3874-1615

営業時間など基本情報

 

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営業時間:11:30~17:00、18:00~翌2:00

❋ご飯がなくなり次第終了

定休日:日曜日の昼、火曜と水曜の夜

住所:東京都台東区浅草3-9-10

アクセス:つくばエクスプレス「浅草駅」A1出口より徒歩8分。他

公式サイト:http://onigiriyadoroku.com/

 

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こちらは3代目の店主の三浦さん。

とってもチャーミングで有名です。

こちらのお食事は三浦さんとの会話も楽しいそうですよ^^

会ってみたい~。

 

そういえば、私は以前マツコの知らない世界で

「海苔の世界」を見てから海苔にはまってます。

今年は結構美味しい年?らしいので、

色々な海苔に挑戦してみたいと思います。笑

こちらのお店でも使っている江戸前海苔って

あんまり食べたことないのですが、

風味もよくとても美味しいそう。

ご飯は美味しく食べたいですよね!

気になる方はチェックしてみてくださいね。

江戸前海苔を楽天で見てみる

まとめ

ミシュランガイドに初のおにぎり店として記載され、

早くも話題になっている宿六。

日本人なら一度は訪れたいですね~。

お米のふわっと感と海苔のパリパリ感、

厳選した具材がなんとも合うんだそう。

考えただけで食欲が・・・。

これからどんどん混みそうなので、

行ける方は早めに行ってみては?

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